Docs拡張機能
ターミナル
プロジェクトのディレクトリでそのままコマンドを叩けるアプリ内蔵のターミナルです。
ターミナルでできること
KingCoding にはアプリ内ターミナルがあり、現在のプロジェクトディレクトリで普通の zsh/bash コマンドを実行できます。AI に投げる前の素振り、依存関係の確認、ビルド、git 操作などをアプリを離れずに行えます。
- プロジェクトのパスにそのまま降りた状態で起動
- AI と同じ環境変数・PATH で動作
- コピー&ペースト、検索、スクロールバックに対応
- ターミナル画面では複数の端末を起動できる
ターミナルを開く
- サイドバーの「ターミナル」アイコンをクリック
- もしくはショートカット(設定で割り当て可能)で素早く開閉
- プロジェクトを切り替えると、ターミナルもそのプロジェクトのパスに移動する
よくある使い方
- AI が動かしたコードのテストを `pnpm test` などで実行
- ライブラリを追加するときに `pnpm add` を叩く
- git のブランチ操作・ログ確認
- ビルドや起動コマンドを手動で確認
- AI に渡す前のコマンドの実行結果を取得しておく
複数端末と並列実行
ターミナル画面では複数の端末を開けます。開発サーバーを片方で起動しながら、もう片方でテストや git コマンドを叩く、といった並列実行が可能です。
AI との連携
ターミナルの実行結果はそのままコピーして、タスクの追加指示や Issue にペーストできます。「このエラーを直して」と AI に渡す流れが速くなります。