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初回セットアップ

アプリのインストールから最初のタスクを実行するまでの流れを説明します。

全体の流れ

KingCoding はローカルで動く Mac アプリで、Claude Code / Codex などの AI コーディング CLI を一括管理します。最初の作業はこの 5 ステップで完了します。

  • Claude Code または Codex CLI をインストール
  • KingCoding 本体をダウンロードしてインストール
  • アプリを起動し、CLI が検出されることを確認
  • プロジェクト(ローカルディレクトリ)を登録
  • 最初のタスクを作成して AI に実行させる

事前準備:CLI をインストール

KingCoding は内部で Claude Code もしくは Codex CLI を呼び出します。少なくとも片方を先に入れておく必要があります。両方入れておくとタスクごとにプロバイダーを切り替えられます。

Claude Code

Anthropic 公式の CLI。日本語ドキュメントの手順に従って npm 経由でインストールします。

Codex CLI

OpenAI が公開している CLI。GitHub のリリースページからバイナリを入手するか、対応するパッケージマネージャからインストールします。

KingCoding 本体のインストール

  • ダウンロードページから DMG をダウンロード
  • DMG を開き、KingCoding をアプリケーションフォルダにドラッグ

起動時のオンボーディング

初回起動するとウェルカム画面が表示され、3 ステップでセットアップが進みます。

  • エージェント確認:Claude Code / Codex が検出されると緑のチェックが入る
  • プロジェクト登録:作業対象のディレクトリを選ぶと自動でプロジェクト化
  • 最初のタスクへ移動:作成したプロジェクトのページに直接遷移

最初のタスクを作成して実行

  • プロジェクトページの「+ タスク作成」をクリック
  • やりたいことを自然文で入力(例:「README に使い方の章を追加して」)
  • CLI プロバイダー(Claude Code / Codex)と権限を必要に応じて切り替え
  • 「実行する」を押すと AI がコーディングを開始する

実行中は AI の発言・ツール呼び出し・ファイル変更がリアルタイムにストリームされます。途中で確認ダイアログが出たらそのまま画面で承認できます。

次に読む

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