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計画モード
AI が先に計画案を提示し、ユーザーが承認してから実行に移る慎重派モードです。
計画モードとは
計画モードは、AI に「いきなり実装させない」モードです。最初に計画(やること、変更するファイル、考えられるリスクなど)を提示してくるので、内容を確認して承認したものだけが実装に進みます。
他のモードとの違い
- 実行:そのまま実装に入る(標準)
- 計画:計画を出して承認後に実装
- 相談:質問にだけ答えてコードに触らない
- King:大規模プロジェクトの計画・実行・リリースまで扱うモード
計画モードの流れ
- タスク作成時に「計画」モードを選ぶ
- AI が計画を提示する(手順・対象ファイル・想定差分など)
- 計画に問題があれば追加指示で修正、問題なければ承認
- 承認後に AI が実装を開始する
承認のしかた
計画への承認は、画面のボタンを押すか、チャットで「はい」「お願いします」「進めて」「OK」のようなフレーズを返すだけで行えます。AI 側でこれらのパターンを承認として解釈します。
逆に「いったんストップ」「やっぱりこっちで」と返せば、計画を作り直してくれます。
うまく使うコツ
- リファクタやマイグレーションなど、影響範囲が読みづらいときに使う
- 途中で「この観点も計画に入れて」と返して、計画自体をブラッシュアップする
- 計画で出た内容をプロジェクト設定のキングモードに転記しておくと後続のタスクで活きる