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タスク
1 つのコーディング指示を AI に渡して実行させる、KingCoding の最小単位です。
タスクの全体像
タスクは「AI へ渡す 1 つの依頼」です。プロジェクト内に作成し、ステータス遷移を持ち、完了するまで履歴として残ります。
- 待機中:これから実行される状態
- 実行中:AI がコーディングしている状態
- 返答待ち:AI がユーザーへ確認を求めている状態
- 要対応:AI の結果確認やユーザー操作が必要な状態
- 完了:ユーザーが完了とした状態
- 失敗 / キャンセル:実行に失敗、または中止した状態
タスクを作成する
- プロジェクトページの「+ タスク作成」をクリック
- やってほしいことを文章で入力する
- CLI プロバイダー(Claude Code / Codex)を選ぶ
- モデル・強度・権限を必要に応じて切り替える
- 「実行する」を押す
実行モード
タスクには複数のモードがあり、AI のふるまいが変わります。
- 実行:コードの変更・実行を含む全自動モード
- 計画:先に計画案を出して承認後に実行するモード
- 相談:質問だけしてコードに触らないモード
- King:大規模プロジェクトの計画・実行・リリースまで扱うモード
実行中の操作
実行中はタスク詳細画面から以下の操作ができます。
- 一時停止:AI の実行を中断(再開可能)
- 再開:一時停止状態から続きを実行
- キャンセル:タスクを中止する(確認ダイアログあり)
追加指示と返答
AI からの質問や返答待ち状態には、その場でメッセージを送って答えます。実行中にも追加で「やっぱりこれもやって」と指示を送ると、AI は次のターンでその内容を踏まえて続行します。
ファイルや画像を添付
タスクの入力欄や追加指示の入力欄には、画像・ファイルをドラッグ&ドロップで添付できます。AI はそれを参考資料として読みながら実行します。スマホからリモート操作する場合も同じ要領で添付可能です。
完了の扱い
AI が結果を出したら、ユーザーが画面で「完了する」を押すまではまだ完了になりません。差分を見て問題があれば「これも直して」と返せばそのまま継続できます。
完了したタスクはダッシュボードの「完了」タブにアーカイブされます。後から内容を見返すこともできます。