Docsコア機能
Issue
気づいた不具合や TODO を Issue として残し、AI と相談しながら Task や King へ渡す仕組みです。
Issue でできること
Issue は GitHub の Issue に近い機能です。バグ報告・要望・思いついたアイデアを 1 件ずつ登録し、優先度やラベルで管理しながら AI と一緒に整理できます。最終的に「Taskにする」か「Kingに渡す」で実行へつなげられます。
- 気づいたことをすぐに Issue として保存
- AI とコメントでやり取りして要件を詰める
- 優先度(低 / 中 / 高 / 緊急)で並び替え
- そのまま Task にする、もしくは King に渡す
Issue を作成する
- プロジェクトページの Issue パネルから「+」をクリック
- タイトルとメモを入力(Markdown 可)
- 必要なら優先度を設定して保存
コメントで AI と相談
Issue にはコメントを書き足せます。AI へ意見を求めたいときは、コメント内で AI をメンションすると返答がもらえます。
- @claude — Claude Code に意見を聞く
- @codex — Codex に意見を聞く
- @all — すべての AI に意見を聞く
優先度とラベル
Issue ごとに優先度とラベルを管理できます。
- 優先度:緊急 / 高 / 中 / 低 / 未設定
- ラベル:必要に応じて「検討中」などを付けて整理
Task にする / King に渡す
Issue の内容が固まったら、そのまま実装に流せます。
- Taskにする:単発の作業として AI に依頼する
- Kingに渡す:規模が大きい場合は PM に委任する
- 複数 Issue を選んで Task / King にまとめて渡すことも可能
ハンドオフ後も Issue 自体は残るので、後から「この Issue から始まった作業」として追跡できます。
実用的な使い方
- AI が生成したコードのレビュー中に、見つけた懸念点を片っ端から Issue にしておく
- Issue 上で AI と相談して、どう実装するか先に詰めてから Task にする
- @all で複数 AI の意見を見て、採用する方針を決める