Docsオプション設定
AI 設定
Codex Fast mode や Gemini API キーなど、AI まわりの拡張オプションをまとめています。
プロバイダーの使い分け
KingCoding はタスクごとに使う AI プロバイダーを切り替えられます。基本は Claude Code と Codex のどちらかを選びます。
- Claude Code:自然な日本語でのやり取り、長めの文脈での実装が得意
- Codex:素早い応答、コマンドラインに強い
- 両方インストールしておけば、用途に合わせて 1 タスク単位で切り替え可能
Codex Fast mode
Codex の高速実行モードです。ON にすると ~/.codex/config.toml を更新して Fast mode が有効化されます。応答が速くなる代わりに、推論の深さは控えめになる傾向があります。
- 設定 → 一般 を開く
- 「Codex Fast mode」のスイッチを ON
- Codex で実行されるタスクに自動で適用される
Gemini API キー(高速タイトル/コミット生成)
Gemini Flash Lite を使って、タスクのタイトルとコミットメッセージを高速で生成する仕組みです。API キーを設定するだけで自動で組み込まれます。
- Google AI Studio で API キーを発行
- 設定 → 一般 → 高速タイトル/コミット生成 にキーを貼り付ける
- 保存後、タスク作成時のタイトル生成や git commit メッセージ生成が高速化される
- 未設定の場合は従来の Claude ベースの挙動にフォールバック
- 使用モデル:gemini-3.1-flash-lite-preview
- キーは平文では UI に出さず、保存後はマスクされる
キングモードのモデル設定
キングモード用のモデル設定は別ページ(キングモード)で詳しく説明していますが、設定 → キングモード から「オーケストレーター」「複雑なタスク」「シンプルなタスク」のそれぞれに使うモデルを指定できます。強度も同じ場所で調整可能です。