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しくみ
PM AI とワーカーが協調してタスクを動かす
KingCoding は PM 役の AI とワーカー(Claude Code / Codex)が協調するマルチエージェント構成です。ユーザーは依頼するだけで、仕様づくりから完了報告までが一貫して流れます。
タスクの流れ
- 1
依頼
やりたいことを伝える。短くて構いません。
- 2
仕様作成
PM AI が足りない情報を補いながら仕様を組み立てます。
- 3
計画
タスクを分解し、依存関係と並列実行の単位を決めます。
- 4
実行
複数のワーカーが同時に実装を進めます。
- 5
検証・完了報告
AI が動作確認し、結果をまとめて報告します。
PM とワーカーの役割
- PM(オーケストレータ): 仕様化・計画・タスク分解・進捗管理・完了報告を担当
- Complex ロール: 設計判断や難しい修正を担当
- Simple ロール: 軽い修正や定型作業を担当
タスクモード
- Agent: 実行まで一気に任せる
- Plan: 計画を提示し、承認を待ってから実行
- Ask: 質問・相談だけ行い、コードは変更しない
メモリ
PM はプロジェクト単位のメモリとユーザーのグローバル基準を参照して判断します。タスクの結果や承認ルールは自動で蓄積され、次のタスクに引き継がれます。